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【痛板とは?】アクティブなオタクのオタクによる雪山スポーツ好きの集まり

私の趣味は「映画鑑賞」と「スノーボード」です。

自称引きこもりのくせに、アクティブに雪山に行ったりしてます。

ここでは、そんな私のちょっと変わった趣味についてお話したいと思います。

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痛板(いたいた)とは?

こちら、ニコニコ動画の痛板タグで一番再生数が多い(と思われる)動画です。

とりあえず見たほうが説明は早いですし。

「痛板(いたいた)」とは、スキーやスノーボードにアニメキャラなどのデザインを装飾した板のことを言います。痛車や痛チャリなどと同じですね。

読み方はそのまま「いたいた」と呼んでいます。

たくさんの痛板が並ぶ光景は圧巻ですね!!!

デザインから制作まで手作りも出来ますし、業者に制作依頼も可能です。

なかなかアニメとウインタースポーツって不思議な組み合わせですよねw

上の動画は2011-2012シーズンのものですが、今も変わらず精力的に活動しております。毎年PVが作成されているので、ぜひ見てください!

私もどっかに映ってますよ

近代痛板史

~2010 痛板=個人で楽しむ 創成期

2010.5 痛板=痛板仲間を増やす 痛板を知ってもらう

2011.1.8/9/10 ゲレンデジャックオフMAX! in Hakuba47 黎明期

2011.7 痛板=より多くの人に知ってもらう 発展期

出典:ひろっきー監修「近代痛板史」より

2010年ごろから活動が盛んになってきたという歴史があります。

主にmixiのコミュニティで集まり、全国各地のゲレンデに出没していました。

ちなみに、私は2012-13シーズンから参加しているので、今年で5年目ですw

痛く装飾した板のことを「痛板」と呼び、その板の乗る人たちを「痛板民(いたいたみん)」「痛板乗り(いたいたのり)」と呼んでいます。

痛板民同士での会話で「痛板」とは、集まりの総称でもあります。

JIBA(日本痛板協会)

「近代痛板史」によると、2011年8月1日に発足されたとされています。

一部の痛板民により結成された団体で、現在の痛板のイベント運営やグッズの作成を有志の人間がボランティア(社畜)で企画運営しています。

詳しくは、こちらの公式ブログからどうぞ!

痛車のように一般人から見たら「痛い」と思われるアニメやゲームのキャラクターなどでデザインしたスノーボードについてのブログ 痛スノーボードや痛スノボー、痛ボー、痛板(いたいた)などとも呼ばれています (`・ω・´)  

また、公式Twitterでは、各イベントの最新情報などが更新されます!

痛板に興味のある方は、まずはフォローしてみてください!

GJ(ゲレンデジャック)

全国各地で行われるオフ会の中でも、一番大規模なのが「ゲレンデジャック(通称GJ)」と呼ばれるオフ会です。

2017年に第7回を迎え、新聞やテレビ、雑誌などのメディアでも取り上げられています。

画像は、第4回(2014年)のGJ集合写真です。懐かしいw

GJは、「ゲレンデを痛板で埋め尽くす=ジャックしようぜ!!」という無茶苦茶な提案から始まり、年々参加者は増えていくようになりました。

スキー場からオフ会の依頼が来ることもあり、まさにこれがオタクの経済効果!

第1回の開催地が白馬だったこともあり、それ以降、長野県白馬村は「痛板の聖地」とされ、毎年白馬のゲレンデで開催されています。

最後に

映画とアニオタだった私ですが、痛板に出会ってからはかなりアクティブになり、お友達も出来ましたし、結婚もしました←

人生何があるかわからないものです。

おばさんになった今では、年に数回滑る程度ですが。

好きな趣味が合う友達というものは、やはりいいもんですね。

簡単に痛板の紹介をしましたが、またGJの報告などできればと思います!