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「NCIS:LA」 憧れのスパイと銃とアクションと恋愛が詰まった海外ドラマ!

©2018 CBS Interactive

Amazonプライムのせいで寝不足のkiiさんです。映画、アニメはもちろんですが、寝不足の原因はどう考えても「海外ドラマ」のせいだと思っています。

あと、某チャンネルで「24時間一挙放送!!」とか、あれは完全に試されていますよね。体に悪いので、ネット配信で見たいときに見るようにしましょうw

2018年9月現在、Amazonプライムビデオで「NCIS:LA」シーズン1~8まですべて視聴可能です!配信終了の可能性もあるのでお早めに!!

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NCIS:LA ~極秘潜入捜査班

お待たせしました。今、私がもっとも愛してやまない海外ドラマの一つ「NCIS:LA」についてご紹介していきたいと思います。

NCISとは、「Naval Criminal Investigative Service/海軍犯罪捜査局」の略称です。海軍と海兵隊の犯罪や、それに関する犯罪、汚職などを専門に捜査する機関のことだそうです。

NCIS:LA」は、「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」のスピンオフとして、2009年から2018年現在までアメリカで放送されている大人気TVドラマシリーズです。

本家との違い

本家である「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」は、ワシントンD.C.本部を舞台とした犯罪捜査ドラマです。「NCIS:LA」では、ロサンゼルス支局を舞台とし、潜入捜査や軍事作戦が多く、常に全開アクションと銃撃戦が繰り広げられます!また、テロとの戦いも多く、国内だけでなく中東まで飛んでいきます!!

本家「NCIS」のイメージ

・スーツでピッシリ真面目

・都会で役人が多い感じ

・オフィスがかっちりしている

・汚職や政治家絡みが多いイメージ

「NCIS:LA」のイメージ

・Tシャツジーパンで出勤(短パンもいる)

・サーファー、ギャング、クラブなどチャラけた雰囲気

・オフィスがリゾートホテルみたい

・潜入捜査が基本、最後は結局銃撃戦

あくまでも完全に私のイメージです!!本家を見てから:LAを見るとより分かりやすいと思います!

ストーリー

一話完結型の犯罪捜査ドラマです。たまに、前編後編があったり、前のエピソードの続きがあったりしますが、シーズン1のエピソード1から順番に見ていけば問題ないと思います。

事件発生

→ 潜入捜査

→ 問題発生

→ チームワークで頑張る

→ 銃で撃ちまくる

→ 悪人が倒される

めでたしめでたし

という、お決まりの流れで毎回進んでいきます。さらに、チーム内での人間関係、それぞれの人生や恋愛、他の組織との連携や確執などなど、そのシーズンの中で事件以外の出来事もたくさんあって、気が付いたら24話一気に見てしまいますよ。

見どころは、「チームワークの良さ」「銃とアクション」「それぞれの恋愛」がこのドラマの醍醐味であり、おススメしたいポイントです!

「チームワークの良さ」

登場人物

主な登場人物は、NCIS:LAに所属する特別捜査官たちです。

まずは、チームのリーダー「G・カレン」 ( “G” Callen)

クリス・オドネル氏が演じるカレンですが、なんと日本語吹き替えは森川智之さんなのです!!!ああ、もちろん字幕で見ることを推奨しますが、カレンの声だけは吹替でも問題ありません。癒されますし、なんの文句もないですし、優しさに包まれます。

話は逸れましたが、このカレンは複雑な過去を持ち、最初はあまり人間味がない雰囲気でした。そのせいもあってなのか、どんな潜入捜査でどんな役も完璧に演じることができる凄腕捜査官です。

そんなカレンの相棒は「サム・ハンナ」 (Sam Hanna)

カレンとサムはお互いを支えあうパートナーであり、基本的に二人で行動します。SEALs出身で武器の扱いは超一流、どんな悪人も倒すムキムキの体、豊富な知識と数学が得意なイケてる捜査官です。カレンとの関係もシーズンを追うごとに親密になっていくのがよくわかります!

チーム唯一の女性である「ケンジー・ブライ」 (Kensi Blye)

女性の潜入捜査官ということで、やっぱり美人でスタイル良くて頭もよくて、さらにケンジーはスナイパーでもあります。もう最高にかっこいいですよね!!!性格は少々癖のあるところもありますが、男だらけの職場でバリバリ働いているので気にしないでおきましょう。

そして、チームの癒し役「マーティ・ディークス」 (Marty Deeks)

シーズン2から登場するディークスは、見た目はボサボサ頭のチャラ男です。チームメンバーが軍隊やエリート出身が多い中、彼はロサンゼルス警察の警官なので、すごく庶民派というか親近感が沸きます。おちゃらけた言動のせいで怒られることも多いですが、実力は確かで、チームのメンバーも認めているみたいです。

他に、この4人をまとめるのがLA支局の管理部長の「ヘティ」

「エリック」「ネル」は、作戦指令室のコンピューターを駆使して、時にはハッキングしたり、携帯の遠隔操作をしたりして現場の捜査官をサポートしています。

他にもたくさんの登場人物がいますが、紹介しきれないのでこの辺で。

チームワーク

一つの事件を解決するために、チーム一丸となって捜査に挑みます。

このチームをまとめるヘティに対する信頼が厚く、チームメンバーもそれぞれを信頼しているからこそ、危機的な状況も何とかなってしまうのが気持ちいいんですw

基本的には「カレン・サム」「ケンジー・ディークス」「エリック・ネル」「ヘティ・グレンジャー」という組み合わせで、相棒同士の息ぴったりなシーンも魅力的です!

捜査でのチームワークはもちろんですが、私生活や普段の会話がとても面白いので、物語はテンポ良く進んでいきます。仲良しメンバーだからこそチームワークがいいわけですし、見ているほうもずっと緊迫しているよりも、ちょっとチャラけた会話があったほうがにんまりできるので、ぜひ小ネタも楽しんでみてください!

「銃とアクション」

もうこれは文句なしです!!!映画のような迫力ある映像と、ハラハラドキドキのアクションに毎回圧倒されます!

というか、毎回何人くらい撃たれて死んでいるんだろうと心配になるくらいに、銃を撃ちまくってますし、爆弾やら戦闘機やら核爆弾やら何でも出てきます。

「初めて人を殺してしまった」と、エリックとネルが葛藤するエピソードがありますが、他のメンバーに関しては、もはや何の迷いもなく銃で撃つのですごすぎます。

ドラマなので、そこまで気にしなくてもいいですが。

潜入捜査ですが、結局最後は派手なアクションと銃の撃ち合いで終わることが多いので、もう私はアクションを楽しんでいますよw

「それぞれの恋愛」

はい、このドラマの一番の見どころと言っても過言ではありません。

チームメンバー全員の人生に関するストーリーが面白いんです。それぞれがいろいろな過去を持ち、現在の仕事に打ち込む中で、恋愛の一つや二つあってもおかしくないですもんね。いい大人ですし。

※ここでは、ネタバレがあります。

まずは、ケンジー×ディークスの恋愛です!相棒という垣根を超えて、恋愛に発展していくのですが、付き合うまでに1シーズンかかったかな…もどかしくて仕方ないんですけど、お互い仕事があるからとモヤモヤして、見ているこっちもモヤモヤです。

アメリカでは「デンジー」などの愛称で親しまれているカップルで、シーズン8では困難を乗り越えて、ようやく婚約までたどり着きました!!!

本当にお似合いのカップルなんですが、ケンジー役のダニエラ・ルーア氏の実生活の旦那様は、ディークス役のエリック・クリスチャン・オルセン氏の実の兄なんです。

エリック氏のお兄さんは、エリック氏のスタントマンを務めていて、このドラマで知り合い、結婚したんだとか…。ケンジーとディークスは実生活でも親戚同士で仲が良いとのことなので、ドラマ内での仲の良さは実生活の影響もあるかもですね。

続いて、エリック×ネルの恋愛です!指令室では、いつも二人で仲良くオタクな会話に華を咲かせている彼らですが、初々しい感じの恋愛がとっても可愛いです。

「ネリック」などの愛称で親しまれていて、シーズン8ではようやく公式にドラマの中でキスしてくれました!!!やったねエリック!!!

サムは、家庭があり、子供もいますが、潜入捜査でイケてる女性と絡むシーンもあるので、見ているこっちはなんだかいけない気持ちになります。女性のほうが騙されて、本当に好きになってしまうこともあり、潜入捜査って辛い。

カレンは、一匹狼で恋愛なんて興味ない感じですが、シーズン後半からはちょこちょこっと彼女が出来たりします。元々「家族」に関してトラウマがあるので、結婚や恋愛は避けているような気がします。それでも、シーズン8でアナという女性とラブラブになるのですが、シーズン1のカレンからは考えられないくらいに陽気でイキイキとしていて、人間って変わるもんだなぁと…

まとめ

長々と私の感想を読んでいただき、ありがとうございます。

海外ドラマは24話全て楽しむことが出来るのと、それがさらに次のシーズンに繋がっていくので、映画とはまた違った魅力だと思います。

派手なアクションは映画と同じくらいに楽しむことが出来ます!ストーリーは、シーズンを通して楽しんでいくものだと思っています。

興味があれば、まずはシーズン1の1話から視聴してみてくださいね!